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H29-No.20

昇降機の定期検査に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:定期検査において、製造者が検査器具を指定している場合で検査器具が一般的に入手できないときは、検査員の判断でそれに相当する類似の検査器具で検査してもよい。

2:昇降機等検査員は、定期検査の前に前回の定期検査の内容を確認するとともに、前回検査以降の保守点検記録から、不具合箇所及び修理箇所を把握しておくことが必要である。

3:小荷物専用昇降機の戸開放防止警報装置の作動の状況検査で、戸を開放した後4分を経過して作動したので、「指摘なし」とした。

4:いす式階段昇降機のブレーキの制動力の状況検査で、いすに積載荷重の1.25倍の荷重を加え、定格速度で下降中に動力を遮断したところ、制動距離が140mmであったので、「指摘なし」とした。

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