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H29-No.19

エスカレーターの定期検査に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:ランディングプレートの劣化の状況検査で、ランディングプレートと床面の段差が12mmあったので、「要是正」とした。

2:交差部固定保護板の取付けの状態の検査で、固定保護板の長さがエスカレーターの手すりの上端から鉛直下方に15cmしかなかったので、「要是正」とした。

3:スプロケットと駆動鎖とのかみ合いの状況検査で、かみ合いに異常な音や振動が発生していたが、通常通り駆動できたので、「指摘なし」とした。

4:くし板の欠損の状況検査で、くし歯が1本欠損していたので、「要是正」とした。

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