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H29-No.17

ロープ式エレベーターの定期検査の判定に関する記述で、「要是正」とするものは、次のうちどれか。

1:かご側調速機の支点部の状況検査で、可動部の動きは円滑であったが、支点部の給油が十分ではなかった。

2:歯の状況(ウォーム・ホイール式のもの)検査で、運行に支障が生ずるおそれのある歯の欠損が認められた。

3:乗用エレベーターのドアシューのかかりの状況検査で、無負荷時において敷居溝とドアシューのかかりが7mmであった。

4:主索の錆及び錆びた摩耗粉の状況検査で、錆びた摩耗粉により主索の谷部が赤錆色に見える箇所があったが、素線の状況は確認できた。

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