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H29-No.5

昇降機に関する記述で、建築基準法上、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:エレベーターの昇降路の壁は、5cm2の面に直角な方向に300Nの力が作用した場合に、15mmを超える変形及び塑性変形が生じないものでなければならない。

2:籠の床面積が1.5m2の乗用エレベーターの積載荷重(単位 N)は、1.5に3,600を乗じた数値を下回ってはならない。

3:段差解消機に昇降路を設ける場合は、原則として、昇降路の壁の高さを1.8m以上としなければならない。

4:荷物用エレベーターの昇降路の戸は、引き戸とすることはできない。

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