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H29-問21

耐火クロススクリーンの定期検査に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:吊り元の劣化及び損傷並びに固定の状況の検査では、状況に応じてケース板の一部を外し、電灯で照らすなどしてから目視や触診により確認する。

2:危害防止用連動中継器の配線の状況の検査を行なう場合は、通電を確認するため、電源をONのまま行う。

3:バランス式の作動の状況の検査では、運動エネルギー及び閉鎖力を確認する。

4:連動制御器の接地の状況の検査では、連動制御器の扉を開け、接地端子に錆、配線の緩み、接触不良がないことを確認する。

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