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H29-問17

防火設備の維持保全に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:加熱試験器、加煙試験器、減光フィルター等の検査機材の校正周期は決められておらず、任意の期間により校正を行う。

2:耐火クロススクリーンの耐火クロスの亀裂、損傷、縫製糸の切れ・ほつれ、たるみ、吊元部、片寄り等は定期点検で確認する。

3:感知器の設置後の更新を必要とするおおよその期間は、煙感知器の場合は15年である。

4:水幕を形成する防火設備の散水ヘッドの推奨交換年数は、おおむね8~10年である。

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