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H29-問15

感知器に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:定温式感知器の公称作動温度は、50℃以上150℃以下と規定されている。

2:光電式分離型感知器の公称監視距離は5m以上100m以下と規定されている。

3:光電式感知器は、散乱光式と減光式に分類されるが、スポット型は一般に減光式が使用されている。

4:定温式スポット型感知器は、熱の感知にバイメタルを使用したものには銅製の受熱板があるのが特徴である。

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