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H29-No.26

建築設備定期検査業務基準及び定期検査に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:居室の換気量の測定に代わる方法として、前回の定期検査以降の建築物衛生法による測定記録が適正であることを確認して、その値を換気状況評価表に記入した。

2:排煙機の排煙風量の検査は、1年から3年までの特定行政庁が定める期間に測定し、報告しなければならない。

3:照明器具の取付けの状況検査において、予備電源内蔵コンセント型照明器具の差込みプラグは、壁に固定されたコンセントに延長コードを使用して接続されていたので、「指摘なし」とした。

4:給水タンクの通気管とオーバーフロー管には防虫網が設けられていたが、水抜き管には防虫網が設けられていなかったので、「要是正」とした。

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