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H29-No.24

建築設備耐震設計・施工指針等に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:防水層の上に設けられる基礎は、機器の転倒や移動、浮上り防止などの措置を行うことで基礎質量は小さくできる。

2:局部震度法における上層階と中間階の設計用標準震度(Ks)の境界は、中間階の最上階の梁上端とする。

3:耐震用のストッパは、ストッパと機器本体の隙間を定常運転中に接触しないように緩衝材を用いず、できるだけ余裕を持った間隔をとる必要がある。

4:立て配管の自重支持において、同一管種であれば、小口径管ではその間隔は小さく、大口径管では大きくなる。

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