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H29-No.13

冷凍機に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:回転冷凍機は、圧縮作用を回転で行うため圧縮機が大型化し、往復圧縮機に比べ振動の発生が大きい。

2:二重効用吸収冷凍機は、熱源温度を高くとり、1段目の再生器で発生させた冷媒蒸気の熱を2段目の再生器の加熱源に利用し、サイクル効率を高めたものである。

3:スクロール冷凍機は、一般に、大規模な空調に用いられる。

4:エンジンやガスタービン等を用いた発電の排熱を吸収冷凍機用熱源として利用するのは、コジェネレーションシステムとはいえない。

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