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H29-No.12

空調設備配管に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:スチームハンマによる騒音発生等の不具合を避けるため、蒸気配管には勾配をつけ、凝縮水の排出を速やかに出来るようにする。

2:プラスチック管は耐熱性・耐衝撃性に優れるが、耐食性に乏しい。

3:年間運転時間が長いほど、配管の浸食防止のための許容最大流速は大きくなる。

4:温水利用の開放管路では、ポンプ羽根内のキャビテーションに配慮する必要はない。

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