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H29-No.10

湿度、露点、結露に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:露点とは、一定量の水蒸気を含む空気を等圧のもとに次第に冷却していった場合に、水蒸気量が飽和状態になったときの温度をいう。

2:絶対湿度が均一な室内において、温度の低いところと高いところがある場合、相対湿度は温度の高いところが高くなる。

3:壁体の内部結露を防ぐ方法として、壁に施工した断熱材の室内側に防湿層を設けると効果的である。

4:冬季に換気により外気を導入して室内空気を入れ替えることは、結露対策として有効である。

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