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H29-No.6

建築構造・材料に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:限界耐力計算による場合、極めて稀に発生する最大級の地震動レベルにおいて、工学的基盤での地震力が損傷限界を超えないことを確認する。

2:積載荷重を算定するための床の単位面積重量は、構造計算の対象が大ばり、柱又は基礎用では、それぞれ異なる値となる。

3:鉄筋コンクリート構造の大ばりを、はりせい700mm、はり幅350mmで設計すると、あばら筋間隔は、250mm以下の間隔内で配筋する必要がある。

4:コンクリートの設計基準強度は、調合のばらつきや養生温度を考慮して調合強度より大きくなる。

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