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H29-問21

防火・避難計画に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:自然排煙と機械排煙など異なる排煙設備が隣接する場合は、それぞれの方式の干渉を避けるため防煙垂れ壁により区画する。

2:機械排煙方式は、煙温度があまり上昇していない場合や自然排煙口を設けられない場合に有効である。

3:火災現場へはあらゆる種類の消防自動車が寄り付くため、建物までの敷地内通路の幅は3m以上で勾配は7%以下であることが必要である。

4:特別避難階段付室は避難にのみ使用される場所であるため、避難終了後は火災による煙・熱から守る必要はない。

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