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H28-No.27

遊戯施設のワイヤロープの定期検査に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:ワイヤロープ巻上装置の8より鋼索の素線切れの状況を確認したところ、素線切れが平均的に分布していた部分で、1構成より1ピッチ内で3本であったため、「指摘なし」とした。

2:ワイヤロープ巻上装置の主索の径の状況検査で、綱車にかからない部分のロープの直径が16mmであったが、最も摩耗の進んだ部分の直径が14mmであったので、「要是正」とした。

3:客席部分を吊るワイヤロープは複数本あり、ワイヤロープの張りに著しい不均等があったので、「要是正」とした。

4:パラシュートタワーのカゴを支えるガイドロープの検査では、客席を直接吊っているロープではないが、ガイドロープの錆の状況を検査しなければならない。

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