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H28-No.20

エスカレーターの定期検査における判定基準に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:走行中にブレーキパッドとドラムが接触している場合は、「要是正」とする。

2:自重で吊り下げられた状態の交差部可動警告板をハンドレール側に引いたとき、警告板の円筒部がハンドレールを乗り越える場合は、「指摘なし」とする。

3:踏段鎖の張りの状況検査で、「従動輪に著しい揺れがあること」とは、踏段鎖の張りが弱くなり、反転歯車や反転レールが前後方向に大きく揺れ動いている状態をいう。

4:ハンドレールの劣化の状況検査で、「著しい損傷又は腐食があること」とは、踏段速度が一定のときにハンドレールの速度が変化する程度の状況や利用者の手指が挟まる程度の状況をいう。

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