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H28-No.10

機械工学に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:直径が大きい巻胴にワイヤロープが巻かれているとき、直径の小さい巻胴の場合と比べて、ロープには大きな曲げ応力が生じるため、ロープの寿命は縮まる。

2:材料の変形には、引張・圧縮変形とせん断変形があり、変形に抵抗して材料内部には引張応力・圧縮応力やせん断応力が生ずる。

3:はりの断面寸法を決める場合には、曲げ強さばかりでなく、たわみも考慮しなければならない。

4:長柱の座屈にオイラーの式を適用した場合、座屈荷重は長柱の端末状態に左右される。

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