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H28-No.7

建築計画に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:エレベーターの計画では、高層ビルの場合、往復時間を少なくするために、一般的にいくつかのゾーンに分けて受持階を少なくし、通勤時には通常6~8階程度を負担させると能率的である。

2:センターコア形式の建物は、交通動線が建物の中心に集約して計画されるので、火災の場合も避難上有利である

3:エスカレーターは多人数を運ぶことには向いていないが、昇降時も周囲を見渡すことができるため、百貨店に設けられることが多い。

4:高さ31mを超える建築物には、非常用エレベーターの設置が義務づけられているが、予備電源を備えれば、一般のエレベーターで代替することができる。

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