Home > 防火設備検査員講習 修了考査問題 > H28-問21

H28-問21

耐火クロススクリーンの定期検査に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:カーテン部の吊り元の劣化及び損傷並びに固定の状況の検査で、吊り元が変形し、固定ボルトに緩みがあったので「要是正」とした。

2:手動閉鎖装置の床からの高さは、人が手で操作できる高さとして80cm~150cmを目安としている。

3:連動機構用予備電源の劣化及び損傷の状況で、わずかな電解液の漏れがあったが、他に損傷がなかったので「指摘なし」とした。

4:自動閉鎖装置の設置の状況の検査で、自動閉鎖装置の固定ボルトに緩みがあり、また装置の外観に著しい腐食があったので「要是正」とした。

Home > 防火設備検査員講習 修了考査問題 > H28-問21

Page Top

© 2018 調査資格者・検査資格者.com