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H28-問15

感知器に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:光電式スポット型感知器の散乱光式は、煙に含まれている微粒子が光源から放射される光束によって散乱反射を起こすことを利用し、その散乱光を電気的にとらえる。

2:定温式スポット型感知器は、一局所の周囲の温度が一定の範囲内の温度になったときに当該温度に対応する火災情報信号を発信する。

3:定温式スポット型感知器の作動試験では、公称作動温度の125%の温度で風速1m/sの垂直気流に投入したとき、種別が特種のものでは、40秒以内で火災信号を発信する。

4:光電式分離型感知器の送光部と受光部の設置可能な距離は、公称監視距離で示され5m以上100m以下と規定されている。

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