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H28-No.30

建築物の維持保全に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:予防保全とは、故障や欠陥といった具体的な現象が現れた段階になって初めて補修や修繕などの処置をとる方法である。

2:現状の維持保全の業務は画一化されているので、多数の関係者を必要としていないのが現状である。

3:建築物のライフサイクルにおける品質確保は、建設の段階のみならず、維持保全段階も重要である。

4:診断とは、建築物に要求される機能維持の方向付けを行うために、物理的劣化を中心に現状を把握、評価することである。

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