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H28-No.27

建築設備定期検査業務基準及び定期検査に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:防火区画を貫通する部分に設ける防火ダンパーの温度ヒューズの溶解温度は、一般用空調・換気ダクトでは72℃、排煙ダクトでは120℃である。

2:天井チャンバー方式の排煙設備において、1防煙区画内の集煙口で測定した合計風量が、当該防煙区画の床面積1m2当たり1m3/分以上の風量であったので、「指摘なし」とした。

3:非常用の照明装置の照度測定に使用する器具として、十分に補正された低照度測定用照度計の光電管照度計を使用した。

4:給排水設備の定期検査で、報告の時期を1年から3年までの間隔とすることができる検査項目は、排水再利用配管設備の雑用水の用途である。

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