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H28-No.25

建築設備耐震設計・施工指針等に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:建築設備の耐震化の主旨は、建築設備の機能確保でなく建築設備の脱落や転倒・移動による人的被害の防止である。

2:備蓄と耐震クラスAであれば、設備耐震グレードⅡを満足している。

3:押えコンクリートには、機器固定用であればアンカーボルトを設けてよい。

4:免震構造の建築物の設計用鉛直震度は、特に解析がされていない場合、局部震度法の値を用いてよいが、最小値は0.4とする。

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