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H28-No.22

給水ポンプに関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:吹上げることのできる水の高さは、水温が高いほど小さく、常温の清水で6m程度である。

2:防振基礎にポンプを設置する場合には、地震時を考慮してポンプ接続管に可とう継手を使用する。

3:水柱分離の発生を防止するためには、吐出側配管の負圧になる部分を少なくするように、横引き配管はできるだけ圧力の高い位置で行う。

4:サージングの周波数は、配管系の固有振動によっても異なるが、概ね約50Hz~60Hz程度である。

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