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H28-No.12

空気調和の熱負荷に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:最大暖房負荷算定において、送風機及びポンプによる取得熱量は無視する。

2:最大冷房負荷算定において、外気潜熱負荷は一般に無視することが多い。

3:冷房用風量は、室内等の取得熱量及び室内と吹出し口温度差などから求められるが、一般的な温度差(7~10℃程度)とした場合、必要外気量より大となる。

4:空気調和の熱負荷は、①設備の容量を定めるのに必要な最大熱負荷、②年間(又は期間)の空調エネルギー消費量算定用の年間(又は期間)熱負荷に大別される。

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