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H28-No.28

国土交通省告示に基づく「建築物の外部」の調査方法等に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:基礎の沈下等の状況は、必要に応じてクラックスケールによりひび割れ幅を測定する。

2:組積造の外壁躯体の劣化及び損傷の状況は、特に開口部上部のまぐさや庇取合部などを重点的に調査する。

3:乾式工法によるタイル貼り等の劣化及び損傷の状況は、テストハンマー等による打診調査をする。

4:はめ殺し窓のガラスの固定の状況は、パテ止めの場合は、触診によりパテの硬化がないかを調査する。

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