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H28-No.25

防火設備に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:給水管等が防火区画を貫通する部分にも延焼を防止するための遮炎性能が必要とされる。

2:防火設備等に用いられる材料は、主に不燃材料等が用いられ、木材等の可燃材料を用いることは認められていない。

3:エレベーター乗場戸に接して防火設備を設置する場合、乗場戸と防火設備との隙間が30cm以下であれば一体の防火設備として取り扱うことができる。

4:スラットの厚さが1.5mm以上の鉄板で構成された重量鋼製シャッターは、特定防火設備として使用することができる。

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