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H28-No.24

耐火構造、準耐火構造および防火構造に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:鉄筋コンクリート造の壁は、鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さの規定値さえ満足すれば耐火構造となり得る。

2:耐火構造に要求される耐火性能は、非損傷性と遮熱性の2つである。

3:木造3階建て共同住宅の主要構造部は、1時間の耐火性能を有する準耐火構造とすることができる。

4:準耐火構造の外壁の屋内側には、防火被覆は不要である。

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