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H28-No.22

建築物の防災計画に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:高層の共同住宅で多いクローズな中廊下型では、排煙を十分に行えばバルコニー避難を考える必要はない。

2:病棟の病室の扉は、不燃材料で常時閉鎖の方式が望ましいが、患者の生活や看護にも配慮した設計・運用が必要である。

3:物販店舗の避難階段は、避難階では店舗内部を通過しないで外部に移動できる計画が望ましい。

4:避難階段内に一時待機スペースを設置することが、障がい者に配慮した避難計画として推奨されている。

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