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H28-No.21

防火区画に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:層間区画は、各階単位で区画することによって、他階への延焼を防止する防火区画であり、主として耐火構造・準耐火構造の床スラブなどの水平方向の部材で構成される。

2:面積区画は、火災規模の限定を目的として、一定の床面積以内ごとに設ける防火区画であり、法規による面積区画の最大床面積は建物の構造、規模、階数にかかわらず一定である。

3:異種用途区画は、同一建物内に用途が著しく異なる部分がある場合に、一方の火災が他方に及んで避難や消防活動に混乱が生じないようにするために設ける防火区画である。

4:防火シャッターは大面積を区画するのに便利であるが、火勢が激しい場合に裏面の放射熱による延焼・漏煙の危険、火災時の閉鎖障害、くぐり戸での避難上のネック発生などの問題がある。

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