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H28-No.20

建築物における出火防止に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:通常火気を使用しない空間であれば、不特定多数者が利用するものであっても、喫煙場所の位置を指定したり死角空間を無くすなどの計画的対応は考えなくてもよい。

2:最近では、台所のコンロにIH調理器が普及しているが、誤った使用方法や機器の老朽化などによる火災が増えつつあるので、注意が必要である。

3:統計によれば、火災の際の着火物は、建築物・建具約80%に対して建築内収納物は約20%と少ないため、収納可燃物に対する防火管理は、さほど重要ではない。

4:非常警報設備は、火災の発生場所を熱、煙等により自動的に感知し、防災センター等に出火部分を表示させると同時に警報を発し、管理者、利用者に火災の発生を知らせるための設備である。

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