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H28-No.19

火災時の人間行動に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:一般には過去の誤報の経験やイメージがあるので、非常ベルや警報音だけでは、すぐに火災と認識しない傾向にある。

2:高齢者や障がい者は火災の対応は困難となりやすいため、そのような人の利用が多い特別な施設についてのみ、防火・避難対策を行えばよい。

3:自社ビル等に在館する特定の人により構成された集団の流れは、不特定の人により構成された集団の流れより1~2割程度、歩行速度が速くなる。

4:病院で患者をストレッチャーや車イスなどに移しかえて避難する場合には、実際に移動している時間に対して移しかえる時間が占める割合は高い。

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