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H28-No.3

鉄骨構造に用いられる鋼材に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:建築構造に用いられる鋼材には、JIS規格材と国土交通大臣認定材がある。

2:鋼材は温度の上昇とともにその強度が減少し、500℃の温度で鋼材の引張強さは40~50%程度に減少する。

3:SS材は建築構造に用いる鋼材として高品質の材が供給されており、建築物の耐震性能を確保する上で適切な鋼材である。

4:鋼材はすりへりにも比較的弱いほか、きず、割れ、その他の欠陥があったり、溶接、ガス切断などによって材質をいためることがある。

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