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H27-No.20

エレベーターの定期検査に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:ブレーキの摩耗粉の状況検査で、ブレーキ周囲にパッドの摩耗粉があったが、電気制動式だったので、「指摘なし」とした。

2:電動機の主回路用接触器の主接点の状況検査において、摩耗により接点が折損しかけている状況であったので、「著しい摩耗」と判断した。

3:調速機の検査で、キャッチの作動速度が過速スイッチの作動速度より低かったので、「指摘なし」とした。

4:次第ぎき非常止め装置の作動後、かご床の水平度を測定したところ、1/25であったので、「指摘なし」とした。

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