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H27-No.14

エスカレーター及び動く歩道に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:エスカレーターの強度計算の元となる荷重は、踏段面の水平投影面積をA(m2)とした時に、2,600A(N)以上としなければならない。

2:非常停止スイッチは、万一事故が起こったときは早急に停止させなければならないので、押しやすいところに設置し、場所を明示しておくことが望ましい。

3:水平のパレット式動く歩道では、踏板を連結している鎖が万一切れた場合でも、踏板が加速するおそれはないので、運転を停止するスイッチは不要である。

4:エスカレーターのトラスは、エスカレーターの総荷重を負担して、これを建物側の上下のはりで支えるものである。

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