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H27-No.11

電気工学に関する記述の[  ]に入る語句の組み合わせで、最も適当なものは、次のうちどれか。

・[ ア ]の非常に高いネオジム磁石が実用化されてからは、小型化、高効率化に優れるため、ネオジム磁石の永久磁石同期モータ(PMSM)が多くの同期モータ(SM)に適用されている。
・数百ボルトの電圧に耐えるパワートランジスタが登場して、エレベーターなどへの[ イ ]制御の適用が一気に広がった。
・一般ビルで力率の悪い負荷は、誘導電動機、蛍光灯照明等であり、受変電部の回路に[ ウ ]を挿入して、一般的に力率が95%になるように調整される。
・自家用発電設備の発電機容量の選定において、[ エ ]は一般的に20~25%まで許容されるが、エレベーターが接続される場合には、電動機(ワードレオナード方式直流エレベーターではMG)の起動電流に対し15%以下が望ましい。

1:ア=磁束密度 イ=インバータ ウ=自己インダクタンス エ=電流変動

2:ア=電流密度 イ=コンバータ ウ=容量リアクタンス エ=電圧変動

3:ア=磁束密度 イ=インバータ ウ=進相用コンデンサ エ=電圧降下

4:ア=電流密度 イ=コンバータ ウ=進相用コンデンサ エ=電圧降下

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