Home > 昇降機検査資格者講習 修了考査問題 > H27-No.9

H27-No.9

機械工学に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:はりに曲げモーメントが働くとはりの内部に応力が生じ、はり断面の中立軸からの距離に比例して一方は圧縮、他方は引張応力となり、その大きさは表皮部分で最小となる。

2:材料の弾性限度を超えた応力を作用させた場合、応力を取り去った後もひずみが残ることを永久ひずみという。

3:両端支持ばりに等分布荷重を加えたとき、最大たわみは、はりの中央部分に生ずる。

4:オイラーの式が適用できる長柱において、端末状態が同じ場合、柱の長さが2倍になれば座屈荷重は1/4になる。

Home > 昇降機検査資格者講習 修了考査問題 > H27-No.9

Page Top

© 2018 調査資格者・検査資格者.com