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H27-No.8

建築物の構造及び防災に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:鉄骨造は、その強度的特性から体育館、工場等の大スパン建築物をはじめ、低層建築物から超高層建築物にまで広く使われている。

2:保有水平耐力計算では、弾性域を超えて塑性域に至るまでの建築物の終局的な耐力が検証される。

3:建築物の構造材料とされる鉄骨、鉄筋は、火災等の加熱によって急激に強度が低下するので、耐火性能が要求される場合は、それぞれ無機質繊維材料や断熱性の高いコンクリート等で被覆して用いられる。

4:防災計画に関して、「非常口の錠は誰にでもすぐ開けられるようにする。」というのは、フェールセーフの一例ということができる。

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