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H27-No.7

建築物の防災に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:階段は最も大切な避難路となるので、特定の場所に集約して計画し、他の部分と完全に区画できる安全な区画内に設ける。

2:フラッシュオーバーに至る時間は、燃焼性により大きく変わるので、内装材には不燃性能の高い材料を使用することが望ましい。

3:スプリンクラーや消火栓の作動不能の問題は、主として建築設計時の不備によるものである。

4:防火のための面積区画は、一定の床面積以内ごとに、準耐火構造による壁、床及び特定防火設備で構成され、建築基準法では2,000m2以内ごとが基本とされている。

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