Home > 防火設備検査員講習 修了考査問題 > H27-問15

H27-問15

感知器に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:定温式感知器の公称作動温度は、50℃以上150℃以下である。

2:光電式分離型感知器の送光部と受光部の設置可能な距離は、感知器に有効な感知距離である公称監視距離をいい、その距離は5m以上100m以下である。

3:光電式感知器は、散乱光式と減光式に分類されるが、スポット型は一般に減光式が使用されている。

4:定温式スポット型感知器は、熱の感知にバイメタルを使用したものには銅製の受熱板があるのが特徴である。

Home > 防火設備検査員講習 修了考査問題 > H27-問15

Page Top

© 2018 調査資格者・検査資格者.com