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H27-No.29

建築設備定期検査報告業務基準及び定期検査に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:火気使用室の換気風量の測定は、吸込み口の1点の風速を測定し、開口面積を乗じて換気風量を算出する。

2:天井高さが5mで、床面積が600m2と400m2の2つの客席がある映画館を1の排煙機で排煙を行っている排煙機の風量測定を行ったところ、1,100m3/分であったので、「指摘なし」とした。

3:事務室の非常用の照明装置の検査で、照度測定を避難ルートとなる通路及び出入口周辺で行い、床面における水平照度測定の数値が規定値以上であったので、「指摘なし」とした。

4:昭和45年に完了検査済証の交付を受け、その後増改築していない建築物で、貯水タンクが建築躯体の二重スラブ部分を利用した構造であったので、「要是正・既存不適格」とした。

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