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H27-No.28

建築設備定期検査報告業務基準及び定期検査に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:排煙設備で報告の時期を1年から3年までの間隔とすることができる検査事項に、排煙機の風量測定がある。

2:電池内蔵形の蛍光灯を点灯させて、照度を測定したところ1.9Lxを示していたが、照度測定器は±5%の誤差範囲が許容されていることから2.0Lxとし、「指摘なし」とした。

3:排水槽の通気管が、屋内排水の通気管に接続されていたので、「指摘なし」とした。

4:定期検査に際して、あらかじめ前回の定期検査報告書の内容、建築設備に係る不具合の状況、検査結果の特記事項、改善事項の有無等を確認した。

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