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H27-No.21

排水・通気設備に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:ループ通気管は、それが接続される排水横枝管に設置される衛生器具のトラップの自己サイホン作用を防止するのに有効である。

2:排水槽の通気管の末端には、臭気漏れを防止するために通気弁を設置する。

3:排水トラップの封水強度を大きくするには、脚断面積比を小さくすることが有効である。

4:結合通気管は、排水立て管の圧力変化を緩和するために、排水立て管から分岐して立ち上げ、通気立て管へ接続する。

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