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H27-No.12

空気調和方式に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:ペリメータレス空調方式とは、ファンコイルユニット等でスキンロードを処理し、インテリア空調側に影響が及ばないようにする方式である。

2:二重ダクト方式は、冷温風の混合損失が生じ、省エネルギー的には好ましくない。

3:定風量単一ダクト方式は、変風量単一ダクト方式に比べ、負荷変動を的確にとらえて室温を維持するため、運転費の節約ができる。

4:変風量単一ダクト方式は、一般に間仕切りの変更や負荷の増加に対してフレキシビリティがない。

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