Home > 建築設備検査資格者講習 修了考査問題 > H27-No.7

H27-No.7

建築計画に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:採光有効面積を求めるための採光補正係数は、対向建築物との水平距離と建物上部までの垂直距離が同じ場合、住居系地域の方が工業系地域よりも小さくなる。

2:集合住宅の平面形式で、中廊下型式は、中・高層の集合住宅に用いられているが、共用廊下からのプライバシーに難点が生じやすい。

3:中規模の事務所建築のコア形式として外周コア式のダブルコア方式を採用し、両側窓間の奥行きを25mに設定した。

4:新設の中学校の計画において、想定される生徒数340人に対して、必要な校舎面積を2,000m2に設定した。

Home > 建築設備検査資格者講習 修了考査問題 > H27-No.7

Page Top

© 2018-2020 調査資格者・検査資格者.com