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H27-No.5

消防法令に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:防火対象物の用途区分は、消防法施行令別表第1において、(1)項から(20)項までに区分されており、建築物以外の山林や舟車が含まれるが、共同住宅等に該当しない専用住宅は、含まれていない。

2:消防用設備等は、「消火設備」、「警報設備」及び「避難設備」である「消防の用に供する設備」と「消防用水」、「消防隊進入口・非常用エレベーター」及び「消火活動上必要な施設」に区分されている。

3:消火設備のうちスプリンクラー設備は、一般的に火災を自動的に感知し、かつ、自動的に放水することができるものであり、信頼性が高く確実に消火することができる。

4:警報設備のうち自動火災報知設備は、感知器、発信機、中継器、受信機、地区音響装置等により構成される。

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