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H27-No.1

建築設備定期検査制度に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:建築基準法で規定している基準は、建築物の破壊による広範かつ重大な損失や災害による不特定多数人への危害防止等に重点が置かれている。

2:建築基準法では、建築設備を含む建築物の維持保全に関する準則又は計画の作成に関する指針は、特定行政庁が定めることができると規定している。

3:建築設備の定期検査の報告を怠ったり、虚偽の報告を行った建築物の所有者(所有者と管理者が異なる場合は管理者)は、罰金刑に処されると規定している。

4:建築設備検査資格者は、建築基準法令に規定する昇降機の定期検査を行うことはできない。

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