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H27-No.30

国土交通省告示に基づく「建築物の内部」の調査方法等に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:平成14年5月以前に着工した建物で、エレベーターの昇降路とその他の部分が、遮炎・遮煙性能を有する防火設備等で区画する等の改修行われていないものは要是正(既存不適格)と判定する。

2:令112条第9項に規定するたて穴区画の開口部に設ける扉は遮炎性能(20分)と遮煙性能を有し、常時閉鎖式以外のものは煙感知器に連動して作動する防火設備とする必要がある。

3:壁面に露出した吹付け材がみられた。これは石綿を含有しているおそれがあるので、直接手に触れないように分析用のサンプルを採取した。

4:各階の主要な換気設備については、3年以内に実施した定期検査の記録がない場合には、実際に作動するかを確認する。

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