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H27-No.18

建築物の火災性状に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:高層建築物の横長の開口部から発生する開口噴出火炎は外壁から離れるため、その火炎長さは短くなり上階延焼の可能性は小さい。

2:易燃性の可燃物が多く持ち込まれた耐火建築物の一室で火災が発生した場合、その火盛り期の燃焼速度は開口部の幅と高さで決まりほぼ一定となる。

3:火災が進展すると、開口条件のみで火災の継続時間や火災室内温度は決まる。

4:火災室でフラッシュオーバーが発生した場合、火災室の最高温度は400℃程度である。

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