Home > 特殊建築物等調査資格者講習 修了考査問題 > H27-No.16

H27-No.16

火災統計に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:一般火災の出火箇所としては居室、台所が多く、全体の約半数を占める。

2:特殊建築物用途の年間の死者発生数は少なく、火災が発生したときに多くの死者が発生する潜在的危険性も低い。

3:放水開始までに要した時間は、出火から10~15分後のケースが最も多い。

4:公設消防隊が到着するまでの間に、火元建物の従業員や居住者等による初期消火活動が行われているのは、全建物火災の半数以上である。

Home > 特殊建築物等調査資格者講習 修了考査問題 > H27-No.16

Page Top

© 2018-2020 調査資格者・検査資格者.com